歴史を学ぶ重要性について

歴史を学ぶ重要性について 歴史について

ほとんどの人は学校で歴史を学んできたでしょう。でもほとんど、覚えていないのではないでしょうか?学校で歴史と言えば、年号や場所、人物、そして出来事、そういったものを覚えることが主体であったと思います。テストや受験で必要だったのは暗記でしたね。私は、意味の良くわからないものを覚えるだけという勉強が、子どもの頃から嫌いだったので、歴史は全然興味がわかず、勉強をする気になれずしませんでした。なので、とても苦手だったです。

ところが、50歳を過ぎて、今さらながら、この歴史の重要性や大切さというものを知ることとなり、勉強をやり直すことにしました。学校の勉強をやり直すわけではありません。教師の方には申し訳ありませんが、今の学校の記憶学習では、学ぶ意味はありません。歴史というのは、その時代そのものの社会と人、そして背景、そこにある物語を知り、理解し、そこにどんな社会が存在し、人はどのように暮らしていたのか、そしてどんな問題や課題のその時代の人は取り組み、どんな方法で解決、乗り越えていったのか、また、破滅につながったのか。そういった過去にあった現実のこと、そこにある経験や知恵を学ぶことで、今に生かしていく。そんな学び方をしてこそ、価値があるものだと考えます。

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大東亜戦争の真実とは?

大東亜戦争は、戦争である以上、それはあってよかったものとは当然言えないと思います。しかし、その戦争がなぜ起こったのか?戦後教育では、日本の侵略戦争と言われていますがそれは全くの嘘です。では、真実は何か?それを知ることは日本人にとてとても大切なことだと思います。