コロナワクチンとは?

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新型コロナと呼ばれるウイルスに世界中が混乱しました。2020年の始まりの年では、欧米や世界の各地では、ウイルス感染による被害という状況が被害者数というデータでも確かに上がっていました。ですが、日本では欧米などに比べても、死者数などは2~30分の1程度でした。日本だけではなく、東アジアでは被害がとても少ない状況が現実としてありました。前出の記事でも上げましたが、日本は冷静にみれば、コロナ被害と言われるものはないに等しい状況でした。ところが、メディアは連日感染者数(実際は陽性者数)を報道し、地方では、1人2人でも大騒ぎ。国民全体が冷静に判断できない状況に陥り、政府は御用学者の分科会と医師会の言いなりでした。コロナでは、感染の判定を行うPCR検査、そして2類相当の感染症の分類。これが、コロナ騒動を起こし続けるためには、絶対に必要なものでした。PCR検査がなければ過剰な無症状者などのあぶり出しは行えないので、感染者は激減したでしょう。そして、2類などに分類せず、せめて5類に早期になっていれば過剰な医療機関の対応なども必要なく医療逼迫も起きなかった。医療逼迫がなければ、緊急事態宣言などの行動制限なども必要がなかった。ひとつひとつの事象を冷静に見ていけば、そもそもコロナは生活と共存し、付き合っていくものと認識すれば収まるようなものであったと認識できます。

ところが、そうはなりませんでした。そこに登場するのが、コロナワクチンというものでした。新型コロナ騒動が始まった頃、ワクチンの話も出ましたが、ウイルスのワクチンは開発するだけで5年10年以上かかり、とても無理と言ってました。また、開発できても、ウイルスは常に変異するので効果は限定的だろうと。多くの人がワクチンはダメか~と思っていました。でも結局、被害状況を冷静に見れる人であれば、コロナを気にしなくて大丈夫ということがわかったと思います。つまり、ワクチンとか別になくても問題がないということです。ところが、ワクチンは急に出てきました。それも新開発の遺伝子タイプで有効性が非常に高く、安全性も高いというふれこみで。その時に、私の疑いメータは一気に振り切れました。なぜ、5年、10年以上開発にかかるというものが、こんな短期間でできる?それも新開発のm-RNA?安全確認はどうしたのだ?あまりにも都合よく出てくるタイミングの良さに怪しさMAXでした。2020年の年末の頃には、ネット上ではワクチンに関する情報はかなり出廻っていて、警告を発信してくれている方はたくさんいました。正直、その時は何が本当かはわからない状態だったので、すべて信じたり、鵜呑みにはしませんでしたが、危機感は充分にもつことができ冷静に慎重に調べ判断する準備はできました。

そもそも、2020年のコロナの状況やデータを見れば、被害などないに等しいものです。その裏付けとなるのが、2020年の超過死亡者数。例年増加していたものが、なんと2019年より減少しているという結果。これを感染予防対策をしていたからだという人がいましたが、変わらぬ対策を続けた2021,22年では、超過死亡者数が激増していることからも、感染対策の問題ではないことは、よくわかりますね。つまり、2020年には未知のウイルスにより、大きな被害を受けたという事実はなかったということです。ですが、新型コロナは、連日メディアで感染者数を報じ、政府も自治体も対策を続け、国民はそれを信じ、恐れていたということです。なぜ、そんなことが必要であったか?それは、次の計画となっているワクチンにつなげるためでしょう。こういうと、陰謀論だという人もいるのでしょうが、それはそれでご自分の考えで判断されれば良いと思います。

新型コロナワクチンは、m-RNAという遺伝子機序を応用した新型のワクチンです。ワクチンというより遺伝子治療薬といった方が良いかもしれないですね。新開発のため特例承認という、条件付きですが承認はされました。特例承認の原則として、薬機法で定められており、次の条件が必要です。

1.国民の生命及び健康に重大な影響を与えるおそれがある疾病のまん延その他の健康被害の拡大を防止するため緊急に使用されることが必要な医薬品であり、かつ、当該医薬品の使用以外に適当な方法がないこと。

2.その用途に関し、外国において、販売し、授与し、または販売若しくは授与の目的で貯蔵し、若しくは陳列することが認められている医薬品であること

1の条件を満たそうとすれば、コロナは重大は被害をもたらす感染症であり、それがワクチンをもってしか、方法がない。ということになります。コロナが大したことない、また、他の薬とかで治療できてしまうであれば、そもそも条件を満たさない訳ですね。

上の書類は、ファイザーコミナティの特例承認審査の資料から抜粋したものです。承認条件が記載されていますが、重要な所にアンダーラインを付けました。

・承認時において長期安定性に係る情報は限られている

ここはとても重要です。コロナワクチンは治験はされてはいますが、短期間の治験しかされておりません。つまり中長期のリスクについては不明ということです。これについては、承認条件にも記載されているということです。ところが、この大事な情報を、ワクチン推進者は隠しました。接種時に説明を受けた人はいるでしょうか?「このワクチンは新しいから、1,2年以上先のリスクは不明なんです」と。これを指摘すると、「不明といっても、問題となる可能性は極めて少ない。」こんな答えしか返ってきませんでした。時間の経過をもって初めて実績といえるものを、根拠もなく可能性は低いと、どうやっていえるのか?

・本剤の使用によるものと疑われる疾病、障害又は死亡の発生を知ったときは、速やかに報告すること

ワクチン接種後の障害や死亡については、有害事象として、因果関係に関係なく、報告することも、特例承認の条件となっています。報告していますか?していませんよね。初めからワクチン関係ないといって報告もしていない医者だらけですよね。

・本剤が特例承認を受けたものであること及び当該承認の趣旨は、本剤を使用する医療関係者に理解され、適切に被接種者又は代諾者に説明できるために必要な措置を講じること

コロナワクチンが新開発の特例承認という条件付きで使用できるワクチンであるということ、これについては、接種者にきちんと説明することが条件となっている。接種した人は説明を受けているのでしょうか?

私は新型コロナ自体を冷静に見ていたので、そもそもワクチンが必要でないと思いながら、開始が決まってからは、情報や資料などは、数百時間はかけて調べました。その時に松田政策研究所で松田先生、井上先生には本当に適切な情報を発信頂いたことは、今でも感謝しております。ありがとうございます。結論は簡単で、コロナ自体がワクチンが必要なものではない。コロナワクチンは不明というリスクがあるので接種はしない方がいい。これが判断結果です。よく言われる陰謀論など全く関係なく、論理的に考えての結論です。調べて理解したことは、周囲の人にも伝えましたが、残念ながらほとんどの人には伝わりませんでした。そしてワクチン開始から2年以上がたち、多くの方がワクチン被害に合われて苦しんでいる。私達のような接種していない人間も、それを他人事にしてはダメだ。推進したのは国だ。政府だ。他にも責任を負うべき人達はたくさんいるが、ワクチン被害にあった方々が少しでも救済できるように、一緒に声を上げていかなければいけない。

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