コロナ騒動と参政党

個人

2020年から始まったコロナ騒動では、日本だけでなく世界全体が、とても良くない方向へ向かっていることが浮かび上がってきました。私は疑い深いのが幸いし、2020年の早い段階からコロナの被害状況などを厚労省データから引っ張りだし、自分でグラフ化するなどして冷静に状況を見ることができました。2020年当初の段階では、未知のウイルスだと慎重になるのはやむを得なかったかもしれない。しかし、その後の被害状況を調べても、メディアが騒ぐだけで実際の被害はデータでも、現実の生活でも実感ができない。これはおかしいぞ、と何が起きているのか必死で調べてみると全体像が見えてきました。ワクチンについての警告も早くから出回っていましたが、最初は私も国がまさか、国民を騙して人体実験のようなことをする訳がないと思い疑心暗鬼でした。

しかし、当初は数年以上はかかるから無理とされていた、ワクチンが、新開発され短期で可能になったと言い出しました。いやちょっと待て、無理だと言ってたじゃないか、なぜ、こんな期間でできるのだ?そう疑っていると、治験も実施し特例承認でOKとなったとのこと。怪しさ満載なので、承認審査の資料やPMDAの資料などを片っ端から確認していくと、確かに治験の試験では大した副作用はないようでした。でも有効性は、母数が約2万人のうちプラセボは約200人感染して、ワクチン接種では10人以下の感染で95%の有効性だという。実質母数から見れば1%もないものを。仮に有効だとしても短期の安全確認しかできていないので、中長期の安全性は不明だ。そんなものを、2020年は、超過死者数が減少するぐらい被害が見えないコロナの対策として推進しようとしている。意味のない緊急事態宣言やまんぼうを繰り返し、国民の生活を制限し経済をぼろぼろにし、そしてワクチンの推進。日本政府のやっていることの無茶苦茶さに目の前が真っ暗になり、さらにそれを国民が支持し従っているという万力で挟まれ締め付けられるような苦しい日々が長期間続きました。

人にコロナは怖くない、ワクチンなど必要ないしリスク不明の方が怖いと説明しても、伝わらない。ワクチンを危険だというと、デマ、嘘、反ワク、陰謀論者。ひどい扱いを受けるので、思っていても言えなくなる。少数意見を潰す全体主義の管理システムが既に日本は完成していました。

これは、日本が本気でなくなると恐怖し、絶望を感じていた時に、参政党が立ち上がってくれました。全国で仲間が集まり、同様の想いを持つ人がいることを知り、希望が湧きました。今の日本で既に全体管理社会はできているので、変えていくのは並大抵ではありませんが、このまま日本がなくなるのを、ぼーっと見ているわけにいかないですね。

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