健康になるための食事とは?

個人

人にとって健康はとても大切です。健康の為に、食事や運動など日常、努力されている方も多いのではないでしょうか?私自身、40歳半ば頃より、健康診断で高血圧、高脂血の基準にひっかかり、病院で通院投薬を受けることとなり、10年以上続けていました。私は薬が昔から大嫌いでしたので、薬を止めるために、自分なりにですが、カロリーを抑える為にお米をの量を減らし、肉の量を減らし、野菜や豆腐などを多めにするなど、頑張っていました。しかし、全く変化がない。体重も減らないし、血圧も、コレステロールも全然変化なし。仕方なく薬を飲んでいました。

自分では、食生活はとても健康的にしているつもりだったので、かかりつけの病院で、食に気をつけても、血圧もコレステロールも下がらないのだけど、何が原因?と聞いても、わからないから2次検査をしてみようということで、検査をしました。すると、血圧については、アルドストロン症の疑いありとの結果?原発性アルドステロン症といって、何でも高血圧症の人の中で5%程度、まれだけど、副腎からホルモンが異常分泌されることで血圧が上がる病気とのこと。何じゃそりゃと思いましたが、この病気は精密検査で判明し、さらに2つの副腎のうち異常が1つであれば、手術でそれを切除すれば、治るかもしれないとのこと。その時は病気が判明して、それで手術で治り、薬止められるならいいな。と本気で思い、精密検査を受けることにしました。

精密検査は大学病院に2回も入院して受けることとなりました。点滴、薬、CT、そして、静脈血管からカテーテルでの直接サンプリング。検査だけで、無茶苦茶大変で、数十万もかかる。それでも、病気治るならと我慢しました。結果は、見事に原発性アルドステロン症で確定。そして副腎2つともから異常分泌ありで手術不可。手術不可のため、ずっと薬を飲む必要がある、と。薬を止めるために、病気を治そうを思ったのに、治らないから、ずっと薬とのこと。本当にがっくりきました。しかし、病気なら仕方ないと諦め、減らそうとした薬は増えてしまいました。しばらく大学病院には3か月に1回、定期的に検査と薬のために通いました。

丁度、其のころ、参政党の吉野さんの話をyoutubeで聴きました。小麦や農作物の農薬の話や、加工食品の添加物の話など。私も多少は知っていましたが、そこまでの影響があるとは思ってはいませんでしたので、ショックを受けました。しかし、これはやってみる価値があるとも思いました。病院に通うのも薬を飲むのも嫌だったので、ダメ元でやってみようと。

それから、私は小麦を取るのを一切、止めました。パン、麺類、パスタ、ピザ、菓子類。自分では、注意していたつもりでも、こういったものは、結構食べていましたので。コンビニ食やスーパーの総菜も止めました。甘いものも止めました。基本食べるのは、お米、味噌汁、野菜(スープ)、肉、魚、卵、その他。簡単にいえば、日本食ということです。食材にも注意します。オーガニックや無添加など極力、安全なものを選びます。小麦を止めたといっても、完全に断つのは難しいので、少しは食べています。パンは最初は食べたい欲求がありましたが、次第に欲しいと思わなくなりました。身体の変化は結構すぐにありました。まず、体重が1か月で3kg減りました。食べる量とかは、別に減らさず普通に食べてです。そして、3か月後には、体重は8kg程減りました。そしてこの時の病院の検査では、血圧、コレステロールとも、大幅に減っていることが判明したので、病院の通院を止め、薬も止めました。さらに3か月後、丁度、健康診断がありました。その結果は、体重は昨年より12kg減、体脂肪率8%減、薬を止めていながら、血圧、コレステロールも正常値。検査を受けた病院で看護師さんがびっくりしていました。現在、それから1年以上経過していますが、体重、体脂肪率も減った状態で安定、血圧もコレステロール値も正常。身体として不調なところは特になく(50肩くらい)健康な状態を維持しています。

私が自分で良しと思っていた、カロリ-を抑えるという方法は、全く意味がありませんでした。そして必要だと思っていた薬は止めても問題ありませんでした。これは私自身が実践し、自分の結果ですので、他の方に対しての効果がどの程度かはわかりません。ですが、どなたでも自分の意志があれば実行することはできます。一つの参考としてお役に立てれば嬉しく思います。

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